2012年2月29日水曜日

降ってきたあ!


昨日の夜の雨が、雪になり、朝起きてビックリ!
降ってきたあ〜

お釜を、上の棚にしまうのに、お釜と蓋を別々にしまえばいいのに、
いっしょに持ち上げたとたん、蓋が顔に降ってきたあ〜
イテェー
メメメガネェがねぇ〜
あー蓋の下にぃ…

2012年2月28日火曜日

よお〜


午前中は、コーラスれんげの練習。
午後、お助け隊の方々が、本堂のお掃除。
夕方から夜、縁の会の幹事の方々が、
これからの縁の会についての話し合い。

朝、昼、夜、と、たくさんの方々に支えられ、寺は動いていく。
生きてはたらく寺で、ありたい。
よおーこそ、みえていただいて、
よおー支えてくださって、
寺が、よおーなります。
ありがとうございます☆
です!

2012年2月27日月曜日

野の花に…


北九州空港で、平尾台の花をテーマに、布花展が開催されていた。
見送りに行き、偶然、野の花の咲く原っぱを、見つけたみたいな〜
とても素敵で、わぁーわぁー!
と、心の中で叫びながら、見せていただいた。
野にあるそのままに咲いているお花に、
見送りの淋しい心を、慰めてもらった。
あなたはあなたで、わたしはわたしで、
各々の場所で、各々の花を咲かせましょう。

2012年2月25日土曜日

お寺とお寺に関わる方と…



小倉組の合同研修会に、参加した。
上田紀行氏を御講師にお迎えして、
「生老病死を支え合う仏教ヘー」
という講題で、お話をして頂いた。

癒しと絆を行動に移すとき、
全国に76000もある寺の役割がうまれてくる。
仏教と寺が、今、この日本で何が出来るのか?
生きている人に関わる寺であってほしい、
そして、寺の縁を頂いた方々は、回りの方々にアピールする、
阿弥陀様から頂いた幸せを、
回りの方々にお裾分けをしていくこと、
次代ヘ伝えていく!

ことを話された。

寺の急務を示していただき、身がしまる思いがした。
ご門徒のみなさん、いっしょに歩いて下さいね!

2012年2月24日金曜日

きっと…


春のような、あたたかな風が吹いた夕方、
次女とロンと、買い物がてらの散歩にでかけた。
明日には、新しい出発をする彼女と歩きながら、
いつ、また、こうして一緒に散歩できるのだろう…
と、思い涙がこぼれた。
さびしい…と言えば、困らせるだけ。
彼女が、悩んでやっと見つけた道を進むことを、
喜んで見守っていこう〜
中村梅園さんから頂いた梅の枝に、小さな蕾を見つけた。
あせらず、自分の花を咲かせてね。
きっと、咲くから!

2012年2月23日木曜日

やっぱ!

亀屋伊織「わらび」「稚児桜」「狐面」
組内のz寺様の夜の御座にお参りさせて頂いた。
自分の寺の法要の時は、ゆっくり座って聴聞出来ないので、
よそのお寺の法要は、とぉってもウレシィです。

ご講師は、行橋市の両徳寺のご住職様で、
テレッとしちょったら、ぶっ飛ばすぞうみたいな、
でも、根っこはやさしくてアッタカイお人柄溢れる、
ご法話をいただいた。

臨終と命終のちがう点を通して、親鸞様が説かれた、
平生業成をお話しいただいた。
また、阿弥陀経の執持名号は、名号に執持さるー、
ととらえることで、私が、ナモアミダブツににぎられている〜
このままのお救いですよ!
お注文なし、お差し支えなし…の教え、

とお話頂いた。

ゆっくり座ってのお聴聞は、楽しかったあ!です。
車で、送り迎えをしてくださった、
k御夫妻ありがとうございました。
やっぱ、浄土真宗はいいなあ、真宗でよかった!
と、うれしいご縁を頂きました。

そして、もうひとつ、亀屋伊織さんの2月のお干菓子を頂いた。
わらび狐面稚児桜・・・
きれいなお菓子です。
食べてしまうのが、もったいない…
お抹茶といただきます。
やっぱ、美味ぃでございます〜と。




『亀屋伊織の仕事―相変わりませずの菓子』
山田 和市(亀屋伊織若主人) 淡交社 ¥1,575

2012年2月22日水曜日

台所いっぱいに〜



おふろに入れてえ〜と、柚子を沢山頂いた。
エエーもったいないやん!
ということで、柚子練りをつくった。

酢を搾り、皮を刻み、お水から煮て、沸騰したら煮こぼして、
もう一度お水をヒタヒタに入れて、透明になるくらいまで煮て、
グラニュー糖を、何回かに分けて入れます。
搾った酢を入れてもいいです。
お好きなやわらかさになったら、完成です。

台所いっぱいに、柚子のあまあい香りが溢れ、
なあんか、幸せです。
朝のお参りの方々に、柚子湯にしてお出ししたいです!

2012年2月19日日曜日

さあーて!


偶然、同じ日に2人のご門徒さんから、橙を沢山いただいた。
こりゃ、搾るしかないわ!
と、いうことで、ポン酢をつくった。
台所中、スーッパイ香りに包まれた。
お出汁は、鰹節を削り、昆布は海に潜り…
な、わけない。
お歳暮で頂いた上等な昆布だったので、
捨てるにはオシイィーということで、
鰹節はデンブに、昆布は佃煮にへんしぃーん!
ポン酢、デンブ、佃煮、出来上がりました!
さあーて、どなたか、おいでないかなあ〜

2012年2月17日金曜日

大きな輪に〜



手作り念珠を作る会、「輪の会」のお集まり。
組内のM寺の坊守さんと仏婦の方々3名も参加していただいて、
にぎやかな時間を過ごせた。
今日が初めての方、切れたお念珠の修理をされる方、
子供さんやお友達にプレゼントと、
それぞれの目的に向かって、頑張られた。
始まりの緊張した様子から、
出来上がった時のニコニコ、ドヤ!顔に、私も、嬉しくなりました。

何か完成させる充実感は、
長い人生を生きる上で、心の栄養になるような気がします…

おやつは、M寺坊守さんから頂いた沢山のチョコレートケーキ
ぜんざい川上屋の柿の実きんとん金柑です。
充実した達成感のなかでいただくおやつは美味しかった!ことと思います。

M寺さんも、お寺で手作り念珠の会を開催されるとのこと、
またまた輪の会が、大きな輪になりますように!と思いまッセ〜

2012年2月16日木曜日

世界の終わりに・・・(伊坂幸太郎『終末のフール』集英社)





おふろのお楽しみ、湯槽の中での読書です。
最近、読んだ本は、伊坂幸太郎氏の『終末のフール』です。
あと三年で小惑星が地球に衝突して、人類は滅亡してしまう。
そんな状況の中で、生きている人達の生活を描いている。

伊坂氏は、
どんな悲惨な状況であっても人はそれでも生きていく
ということを書きたかった…

と語られている。

私は、この本のなかで、一番心の揺れたのは、
明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?
あなたの今の生き方は、
どれくらい生きるつもりの生き方何ですか?

という問いかけ。
ただ私にできることを懸命にするだけなんだ!と思った。

伊坂氏はさらに、
小説は哀しみを抱えている人に寄り添うものなんだ!
と話されていた。
死に向かう話しなのに、あたたかな思いに包まれるのは、
伊坂氏の哀しみに寄り添うという想いを感じられるからだ〜
と思います。

それでも、私は生きていく!と勇気をいただいた。

2012年2月15日水曜日

花起こしの雨


今年の2月は、雨が多いみたい。
この頃、降る雨を「花起こしの雨」という。
なんとも、美しい言葉。
雨も、好きになれそうです。

この季節になると思い出す・・・
高校の頃、部屋の窓のすぐそばに、梅の木があって、
眠気を覚ます為に窓を開けると、
暗闇に白い花がみえて、香りが部屋に入ってきて、
受験勉強を励ましてもらった。

花咲かす見えぬ命を春という…
お浄土に還られた、斎藤芙蓉先生から頂いた言葉です。
雨の中、芙蓉先生の笑顔を思い出させていただいた。

2012年2月14日火曜日

ごいっしょだぁからがぁ


コーラスれんげの今年初めての練習。
6月30日の演奏会の曲目が決まり、
後は、山に登るように、一歩ずつ頂上を目指していく。
歌う前のドキドキ感と、歌い終えた時の涙が出るほどの充実感を味わう為に。
雨の中、28名の方々とひさしぶりに声を合わせた。
「み教えをあなたときく」!の歌詞に、
「みほとけさまがごいっしょだからが、口癖ね〜♪」
ここが好きです。
ごいっしょだから、みんなと、そしてずっと…

2012年2月12日日曜日

あたたかなお集まりの夜






11日講常例、
小倉南区清浄寺のご住職海・野唯可先生をお迎えして、
二河白道のお話をいただいた。

汝、一心、正念にして直ちに来たれ、
我よく汝を護らん、すべて水火の難に堕せんことをおそれざれ…


お浄土への道を分かりやすく、お話いただき
浅い春の夜に、安心の花が開いた〜。

お中席のおやつはぜんざいで、
後のちょっと一杯は、はなっこりぃ筍と若布酢味噌添えジャガ豚汁にしました。

35名も沢山のお参りに、感謝です。

夜席は、いつも何人位おいでいただけるかな?と、心配ですが、
「自分が行かないと少ないかもしれない…」
と気遣って下さる方々においでいただいた〜!
と幸せです。
暗い夜に、あたたかな、お念仏の声があふれました!

2012年2月11日土曜日

ひゃくやっつ


今年もやってきました、黄色の可愛いキンカアン!
「今年は、鹿児島の金柑がいいです〜」
と、旦過市場の果物屋さん。
3kg買って、洗って、拭いて、ヘタを取り、金串でツツイテ、
焼酎で小さく沸騰10分、冷めてから、グラニュー糖を入れて、
もう一度沸騰10分!で、完成です。

今年の金柑は、とっても大きくてアマアイよ!
ということで、一個食べちゃった〜♪
オイシィー☆
でも、やっぱり、お砂糖煮の方が、私は好きかな。
一個食べたら、甘露煮は、ひゃくやっつになりました。
朝のお参りの方に、お出ししまあす!

2012年2月9日木曜日

にげないでぇ


2月の寺の行事のご案内を出して、はやっ、9日!
今から、11日常例、コーラスれんげの練習、手作り念珠の輪の会、合同研修会、
と忙しくなりそう〜。。。
2月は、にげるというけど、一日一日が、大切な日。
にげないでぇーと、丁寧に過ごしていきたい…です。

2012年2月7日火曜日

調熟光です…

親鸞聖人750回大遠忌法要記念の御葩御華葩(おけは)


西本願寺で御世話になっている長男から、
親鸞聖人750回大遠忌法要記念の御葩が届いた。
親鸞さま所縁の花を描いた、美しい御華葩です。
御勝縁の記念に軸装にしたいと思います。
何より嬉しいことは、
彼の掌が合い、彼の口からお念仏が溢れることです。
親様の傍で、お育てをいただいていることに、
ただただ、深く感謝しています…

2012年2月6日月曜日

どんだけ〜


正行寺仏教壮年会“縁の会”のお集まり。

冷たい雨の中、
26名の男性と、お手伝いの婦人会の6名の方がみえて
賑やかな会になった。
これから一年、この会でしてみたいなぁ〜、
ということを、グループで話していただいた。
いろいろな意見をいただいて、これからが楽しみです。

後は、お待ちかねの宴会です。
「この日の為に、体調を整えてきました!」
と言われる方もおられて、
カラ!になった一升ビン5本、焼酎二升、ビールカゾエラレナイ?
ニコニコ顔で、なごやかな2月の一夜になったです。

次回は4月、お花見がいいなあ〜