2010年4月28日水曜日

うわ――――!


と、さけびたい!
けど、口にだしちゃあなんねえ…ことが、溢れだした。
さびしくて、なさけなくて…

溢れたカケラをならべていると、「こっちのカケラをみてみ」
と。
みんな、それぞれ、カケラを抱えて歩いているんだ。
尖ったものが、とけるのはいつだろう?
「私のカケラはわたし、ダケのものだ!」
と、言えるつよさが、ホシイ。
ちょっとでも・・・

2010年4月27日火曜日

ごいっしよできて!


毎年、この時季に寺の婦人会の幹事の方々と、話し合いをします。
昨年の活動をふりかえり、今年の行事の確認をします。
総会の準備会です。
年間80日以上、寺に来られる婦人会の方々に支えられて、活きて動ける寺!
であります。
お返しは、一飯〜!
私の取って置き、かくれミシュランのお料理をいただきました。
気兼ねなく、ごはんをいただける方々と、
ご一緒できて、ウ・レ・シ・イ・です。

2010年4月25日日曜日

縁の会〜へ、ようこそ!


仏教壮年の方々のお集まり、縁の会が開催されました。
お当番で、会員の方がお勤め、司会、会計を担当され、
住職がご法話をいたしました。
あとは、お楽しみ、縁の会から宴会へ!
参加の方も増え、賑やかに過ごされました。
寺は仕事や肩書きは関係なく、皆、寺友です。
初めましての方が続いて、来られますように、と…
また、毎度、婦人会の方々のお力添えに感謝です。
たくさんの方々のあたたかい心に支えられて、幸せです。

ようこそ!ようこそ!!

晴れの日には・・・!


やっと雨があがり、まわりの緑がドカッとふえたようです。
お日さまの光が、眩しい朝です。
今日は、小倉組の連続研修会の終了式です。
一年間、一緒に過ごした方々から、いろんな思いをいただきました。
終了式ですが、また、これからもよろしく!
と、始まるご縁であることを願います。

サングリアをつくりました。
明るい晴れの日のお酒です。
レモンオレンジ、そして赤ワインをドボドボッとぶちこんで、
さあ、かんぱ~い☆

2010年4月24日土曜日

タケちゃん、ようこそ!


野菜屋Oさんから、合馬の大きな筍をいただいた。
あなた、エラーく白いわね〜と。
あなた、もしかしたら、ウワサアア—の白子筍!
さっそく、下ごしらえをしました。

それにしても、たくさんお洋服を着ていて、
皮をむきながら、私も同じかな?
ナンテね。
本当に、大切なものって、ほんのすこし…なのかもしれない。
25日の縁の会で、タケちゃん、おいしくデビュ—の予定です。
野菜屋Oさん、いつもいただくばかりで、お返しできずゴメンなさい!です。

2010年4月22日木曜日

若葉雨…


南風の吹いた翌日は、雨になりました。
庭の白山吹もくろロウバイも青楓もみんな、雨に濡れています。
一雨毎に、若葉は色を重ね、速度をつけて、春は過ぎていきます。

結婚前、勤めていた小学校の校長先生のおっしゃっていたことを、思い出しました。
「教師になってから、いつ、春が来て、行ってしまったか?
 わからないまま過ごしました。
 一度、春の初めと終わりを見てみたいです。」
と。

校長先生、今はゆっくりと、春を楽しまれておられますか?
懐かしい先生の笑顔を、雨の日に思い出させていただきました。

いちはつ…一初

一初モッコウバラ


婦人会の方が、一初もっこうバラをお供えくださった。
もっこうバラは、トゲのないバラでやさしい香りがします。
「トゲのないバラ…私みたい!」
と、言うと、エラーく笑われました。
一初の花を見ると、思い出す短歌があります。

一初の花咲き出でてわが目には今年ばかりの春いかんとす
(正岡子規)

春は毎年巡ってくるけど、今年の春は一度きり。
そして、毎日もその日その日、一日きり…大切にいきたい、と思います。

2010年4月21日水曜日

す・が・た・って?


だんだんでの写メの本当の姿は、これです。
スイカを切ってしまって、丸い姿を撮り忘れタア…と。
それで、真上からパシャ!
少し離して撮ると、スイカの頭は、こう〜だったのです。
撮り方で、こんなに変わる。
本当の姿って、難だ?
なんだろう?
私は、ちゃんとミテイルだろうか…?

2010年4月20日火曜日

だんだん!


コーラスの練習後のお茶の時間。
お供えしていただいたスイカを切って、お出ししたら…
うあ〜、初物、はつもの、ハツモノ、
と、声がハモって聞こえました。
流石、コーラスのメンバー!
喜んでいただきました。
6月19日の六団体演奏会に向けて、メンバー一同がんばっちょります。
スイカで皆さま、ごきげんでした。
スイカをお供えくださったご門徒さん、だんだん!!
ゲゲゲの女房♪

2010年4月18日日曜日

ゆく春に、


世の中に絶えて 桜のなかりせば 春の心はのぞけからまし
(在原業平『伊勢物語』より)

桜の花が終わり、心のソワソワがおさまりました。
美しい桜の花でさえ、心に波をたたせるものとして、なければいい…
と思ってしまう。
それじゃ、いやなこと、ツライこと、避けてとおりたいことなら、なおさら。
だけど、避けて通れないことの多いこと…
へこんだり、すねたり、でも生きていきたい。
そんな私を何があっても大丈夫!と、寄り添ってくださる方がおられる幸せ。
大きな願いに包まれ、今年の春がいく!!
昨日は28回目の結婚記念日。
今年も貴方と桜を観れて、ありがとう!!です。

いのちの声がきこえますか〜♪


4月の映像連研、お待ちかね、
今日は、筍ご飯のおにぎりと筍の含め煮でした!
今日のテーマ、「いのちの声がきこえますか〜♪」の座談の前に
美味しい筍づくしに、竹の花が咲きました。
慈光寺様のお心遣いに、感謝です!

班別の座談では、
「亡くなられた方からいただいたこと…」と、
「私が残していきたいこと…」
について語っていただきました。
いろいろな出来事を越えて、今、この場におられること…
そして、シテアゲタから、させてもらった!と発想の転換をすることで、
思える幸せがあることに気付かせてもらった。
というお話をいただいた。

私は、こんな素敵な方々にお育てのご縁を頂いていることを感じる、
うれしい時間を過ごせて、感謝です!!

2010年4月14日水曜日

祝・お仏壇のはせがわ様


お仏壇のはせがわ様の創業80周年の記念文化講演会が、
直方の「ユメニティのうがた」で開催された。
御講師に作家の五木寛之氏を迎えて、
『いま、なぜ親鸞か』の講題でお話をいただいた。
小型のバスで11時に出発、
遠賀川河川敷のチューリップを観賞し、
フレンチレストラン梓屋さんでランチのコースに満足。
2時より、5時まで文化講演会のご縁にあった。

人は生きている限り、悲しみがある。
避けても、悲しみはなくならない。
悲しみをしっかり受けとめ、大きな声に出し、泣き、人に語ること…
それによって、乗り越えていける。
光を見つめるだけではなく、影を見ることで、
光に照らされている自分を見つけることができる。
悲しみによっても、人はよみがえる。
法然様はやさしく、親鸞様は深く、そして蓮如様は広くおすすめくださった。


ご門徒の皆さまと、眼とお腹、そして心もいっぱいになった、
春の楽しい1日だった。
お仏壇のはせがわ様に感謝いたします。

2010年4月13日火曜日

ラ、ララーラ、ラーラー


財津和夫さんのコンサートに行った。
懐かしいイントロで始まった、サボテンの花。
このメロディを聴くと、大学卒業の春を思い出す。
部屋のドアを閉めた、あの瞬間のせつなさがよみがえる。
1つの区切りを、ハッキリつけた時、きっと誰にも心に残る絵がある。
それを、抱えて歩いていくのだと思う。
歩いてきた道をふりかえり、いとおしむ時間を過ごせたコンサートだった。
1つしか、咲いていなかった、サボテンが、また花をつけた。

2010年4月10日土曜日

当たり前って、ん?


秋に蒔いた種が芽を出し、
寒い冬を越えて、
花が咲いて、
今日、小さな実をつけました。
ヨシッ!ッとガッツポーズ、記念撮影をパチリ!
おっと、あなたの名前は、エーと…スナックえんどうさん?
スマップえんどうくん?
スナップえんどうちゃん?
さーて、正解は?
スナップえんどうちゃんの種からは、
スナップえんどうの実がつきました。
あたりまえの不可思議…

2010年4月8日木曜日

今日は、なんの日!


4月8日、今日はお釈迦様のお誕生日です。
北九州仏教会の企画で、甘茶のお接待をしました。
永楽寺様と正行寺は旦過市場に立たせていただきました。
「懐かしい!」とか、「珍しい」とか、「はじめてです」とか、
いろいろな方々のさまざまな反応をいただきました。
お釈迦様は、奈良の東大寺の長老様、清水公照様の手作りです。
たくさんの方々に、手を合わせていただき、嬉しそうにみえました!

片付けの後、遅いランチを婦人会の方々としました。
鳥町の耕司に行き、
ランチプレートとエビチリ、半ラーメン、
デザートは杏仁豆腐をいただきました。
最初に運んできた、プレートは冷静に撮ったのですが、
後、撮るのを忘れていました。
ざあアアーんねん!!

お手伝いくださった、婦人会の方々様、お疲れ様でした!!

2010年4月7日水曜日

おらが春、はる、ハル!

山ツツジ水仙


木瓜の花に続いて、
別の婦人会の方が、山ツツジの大きな枝をかかえて来てくださいました。
ちっちゃな彼女が、ご自分の身の丈ぐらいの枝を届けて、
おまけに、いろんな水仙の花束も添えて!
本堂の前の壺には、桜、木瓜、そして山ツツジ、春がいいい—っぱいです。

小さい頃、山ツツジの木の下で、ままごとをしたこと、
ゆっくり暮れていく、春の夕暮れの香りを思い出しました。
あと、まわりの春と美味しい春をお届けします。です!