2010年3月31日水曜日

春の義理

春の義理春の義理

春の義理春の義理

春の義理春の義理
京都へ行った。

2つの引っ越しの手伝いをした。

1つはご本山の足元、そしてもう1つは懐かしい馬町。
4年間過ごした町…
小さな雑貨店、和菓子屋さん、バイトをしていた喫茶店。
馬町の電停を降り、渋谷通りのなだらかな坂を上るとアパートは右側、
今は駐車場になっていた。
あの頃の私がいろんな所にいて、笑い顔や泣き顔、いろんな顔がみえてきた。

これから、この町で暮らす、姪たちをよろしく!ッと。
おかげで、今年も京都の桜に逢えた。

春の義理をはたせたっ!

2010年3月26日金曜日

我、が、が、が、ガッと


外出の時間を気にしながら、本堂で片付けをしていた。
本堂の時計を見ると、2時!
あれ?
ちょっと前、腕時計は1時35分だったはず。
本堂の時計、故障かな?と。
とにかく、台所の時計を見にかけあがった。
本堂の時計と同じ時刻…ということは、私の腕時計が故障?
電池切れだった。
フッと、おかしくなった。
常に、自分が正義!だと思う私がいること。
が、が、がが、我のカタマリだす…

2010年3月23日火曜日

不、負、怖、富、ふっ・


雨の1日だった。
咲いたばかりの小倉城の桜の花が、雨にぬれているのを見ると、
せつなくなる。
3月の雨は、なんとなく心がウラムキになってしまう。
雑誌に、もくろみ…という言葉を見つけた。
自分のなかの不安、嫉妬、嫌悪感、等々、負の感情を否定するのではなく、
向き合い、受け入れ、それに自分がどう対していくのか?
ということを考えることが出来れば…
と、いう内容のことが書かれていた。
うーん、自分を、この私を、
マルゴト受けとめ、抱きしめ、負を富に…と、
うーん…ああ…

2010年3月21日日曜日

パブロフのおはぎ


春・秋のお彼岸に必ず、おはぎをお供えくださる、婦人会の方がおられます。
今日もお供えいただきました。
朝早くから、たくさんのおはぎを拵えて、くださいました。
お彼岸という言葉を聞くと、このおはぎが頭にうかぶほど、
楽しみにしているおはぎです。
別名、パブロフのおはぎ〜といいます。
秋はおはぎ、春はボタ餅とよぶそうですが、
なんとなく、この方のはおはぎとよびたいです。
忙しいお彼岸も、この、おはぎさまのおかげで、嬉しい!です。
いつも、ありがとうございます!!

2010年3月20日土曜日

ゴチになりますッ!!


お彼岸に入って、寺を空けにくく、
ご飯どうしょう?と困っていたら、
またまた、慈光寺さまのお姉さんが届けて下さいました。
美味しい、おいしいお寿司でした!
お箸を持って、「いただきます!!」と、口に運ぶ一瞬前のお寿司です。
よかった〜食べてしまわなくて。
慈光寺さま、ご馳走さまでした!!

2010年3月19日金曜日

ただ、ただ…

サボテンの花手と手と手と


傍らに、寄り添い、ただよりそっていたい人がいます。
ただ、同じ風の中で、同じ時を過ごしたい…と。

メジロのママは、パパ〜!?


毎年、山ぼうしの枝にメジロがやって来ます。
ミカンをきって、枝につけるのは、住職、
つまり、メジロのごはんを用意するママは、実はパパなのです。
来た、きた、キタア!
とミカンを食べるメジロをいとおしそうに眺めている、後ろ姿に母性を感じます。
私にも、そんな顔見せてほしいなぁーと、後ろ姿を見ながら、ポツリと一人言。
オレヲダシニツカワンデクレーとメジロと住職の声!?

2010年3月15日月曜日

ヨッコイ、ショッ、と


小さな雨の降るなか、
“コーラスれんげ”の練習にみえたメンバーの方が、
お庭に咲いた木瓜の大きな枝を、ショッピングカーに乗せて届けて下さいました。
「脚立にヨイショと上って、やっと切ってきました!」
と嬉しそうに微笑まれる彼女のお歳は、80才過ぎです。
こわい、危ない思いをしてでも、
本堂の仏さまにお飾りしたいというお心をいただきました。
でもケガしなくて、よかった〜と、ホッとしました。
木瓜の周りにメンバーの方々があつまり、
お花のまわりにお話の花が、満開に咲いていました。
春は枝頭にしてすでに十分・幸せです!!

2010年3月14日日曜日

いちごいちえ


里へお参りに行きました。
木々の枝の先の新芽、桜の花芽もふくらんで、春の準備は万全です。
苺摘みに連れていって頂きました。
つみたての苺は、とても美味しカッターです。
チョコレートをつけて、食べると、これ、またおいし勝ったです。
里の両親も元気でいてくれて、兄さん夫婦のおかげと感謝です。
父母に会えて、うれしい1日でした!

ホッペのなかは?う・ふ・ふ・


映像連研のお楽しみ、今日は、手鞠寿司でした!
の上に山椒の新芽土筆菜の花サーモン
と可愛いそして美味しいを頂きました。

連研のテーマは、般若心経阿弥陀経でした。
どちらもお釈迦様が説かれたお経ですが、浄土真宗は般若心経をお勤めしません。
それは何故か?ということについて、
永楽寺のご住職さまが、わかりやすくお話くださいました。
私たちの発表の方は、
「慈光寺様にはいつも尽くして頂き、今日はつくしまでご用意下さり、
 ありがとうございます!!」
と、ご挨拶され、班のメンバーから、ザブトン5枚!と声をかけられていました。
寺同士の交流がうまれ、寺友の輪がひろがるこのご縁に感謝です。
お集まりの方々が、笑顔になられるのは、慈光寺さまの温かいご接待のおかげさま!
と重ねて、感謝いたします。

今日は両方のホッペに、が咲きました!!

そして、マダム・kさま、
私の大好きなリンツのエキストラシン☆ありがとうございます!!
冷蔵庫に入れて、こそこそ、毎日のお楽しみにいただきまアアアす!

2010年3月12日金曜日

花…翔く!

花…翔く!花…翔く!

花…翔く!花…翔く!

花…翔く!花…翔く!

花…翔く!花…翔く!


私が尊敬する、田島先生の花展に行きました。
小倉城の小笠原庭園に、溢れる春がありました。

すれちがう方々もみなさん、笑顔で、
花のもっている、優しいひかりに温められているのかなあーと、
私も元気をいただきました。

私も花になりたい。
さしずめ、ドクダミ?

断じて!

ヨカッタ
入院中の義母の指を見ると、爪がのびている。

透析しているからなのか高齢だからか、
義母の爪はやわらかく、そして内側に曲がってのびている。
爪切りで切る時気を付けないと、皮膚も切りそうになる。

いやがるのを無理やり、きれいになったですよ。
と励ましながら1本1本、切っていく。
10本の指をやっと、切り終わって、よかったですねぇ!
と声をかけると、両手をひらいて、見て、そして合わせて、
ありがと、アリガトと嬉しそうに笑う。

私も、ケガさせなくてヨカッタ。
とホッと大きく息をする。

以前、看護師さんが患者さんの爪切りしたのを、
虐待といわれ裁判になったことを思い出した。
看護師さんは、のびている爪をみかねて、切ったのだ、と思う。
お見舞いにみえる人がいない方なのか、
来ても爪がのびていることに気が付かないのか?

みかねて、忙しい中、手入れしたんだ、と思う。
1回でもお年寄りの爪、切ってみたら、わかる。
私は、断じて!虐待ではないと思う。

オット、アシノツメヲワスレテマシター

2010年3月10日水曜日

これは!

雪降り雪降り
朝、ビックリ、!
雪降ってる。
3月10日にこの天気。寒い1日だった。

祖母の祥月命日と実家の姪の誕生日で、
母にとって悲しい日であった日が、孫の誕生で嬉しい日になったことは
私にとっても、とても嬉しいことです。

毎日が誰かの記念日だとしたら、
日にちの良し悪し、いうのもなんか、ヘーーン!
と雪を見ながら思いました。

2010年3月9日火曜日

河内の春、春、春!


慈光寺様から、春!をいただきました。
河内の先の春です。
竹の子土筆椎茸トマトクレソン蕗の薹
嬉しくて早速、食卓からお腹へ、お腹で春が咲きました!!
慈光寺さまの美味しいお心遣いに感謝です。

球の会、3月

正行寺☆球の会正行寺☆球の会

こぶしの花こぶしの花


3月8日、午前中は手と手と手とで、阿弥陀経のお話しをいただきました。
キーワードは「護念」ということで、
私が何に護られているのか、考えることで、
生きるということは、生かされているということであり、
日々の暮らしの辛さの事実は変わらなくても、
受けとめる私は、思いの変換をできる時もあるかもしれない。
またこの身は苦器でありながら、お念仏のでる幸せをいただきましょう。

と—―。

昼食後、球の会です。
今日は、コブシの花を描きました。
和気あいあいと楽しんでおられました。
「描いてる時は何もかも忘れられて、それが嬉しい!」
と言われたのは、自宅でお姑さんの介護をされている方々でした。
たくさんの春が、ご本堂に咲きました!!

2010年3月8日月曜日

えー、まさか!?


歯医者さんに行く時、あわてて着替えた。
キーン!が終わり、やれやれ・・・夕飯の買い物中、首の前がヘーン。
手を入れてみると、セーターのタグが前にある。
私の首がグルッと回った?
そんなはずない。
前後ろ反対のまま、うろうろしていたノダー!
えー!!
恥ずかしい。。。
思わず、周りを見渡した。
さっさと買い物して、そのまま家へ。
知らなければ、気付かなければ、恥ずかしいという思いもおこらない。
気付いたから、恥ずかしいと思うのだ。
と、えらそうに賢くなったわ。
と、わたしは夜まで、そのまま前後ろのセーターを着替えませんでした!

2010年3月5日金曜日

緑色の誘惑☆

緑色の誘惑緑色の誘惑
野菜売場をうろうろしていると、視線を感じる!?
もう、あなた出てこられる季節~私達同じ大分県産よね。
これが何かというと・・・葉わさびです☆

湯通しして、
お塩で揉んで
調味液につけ
密閉容器に詰めて、
厳しく激しく振り回して、
出来上がりです。
日本酒と相性ピッタリと、仏壮の方々が、喜んでくださいました。
誘惑に負けるのもいいのだ!

2010年3月4日木曜日

私のお花


3月3日は、春のお彼岸法要の準備、おみがきがありました。
たくさんの婦人会の方のご協力をいただいて、法要の支度ができました。
あたたかい手に護られ、支えられている幸せを感じます。
たくさんのお花をいただきました。
いろんなところに、いれました。
嬉しくて、つい撮ってみました!
春の始まりですね!!