2013年11月26日火曜日

あなたに…

お月忌参りは、たまに猫の手になって参らせてもらいます。
最近、お参りさせていただいた、お家のお接待のお菓子です。
ぜぇんぶ手作り!
自営業で、お客さんのみえるなか、私の為に用意して下さったその気持ちがうれしぃです!
お接待をするということ、あなたに…って、伝えられたら、素敵だなあ…と、思います。
ご馳走様でした。
おいしいお菓子とおもてなしの心をいただきました!

少しずつ〜

月曜日、コーラスの練習の後、御正忌報恩講のご案内の郵送準備とお参りの方々にさしあげる、“手と手と手と”の葉書セットをつくっていただいた。
みんなですると、ハヤアイです。
おかげさまで、準備が出来ました。

お昼ご飯は、なだ万さんの彩り小箱貝柱ご飯ユリ根小松菜をのせて、あときのこ汁です。金時人参の赤柚子の黄色が、結構アクセントかな?

来週は、お齋の松花堂の準備、おくしもり、等々です。
婦人会の方々のお力添えあっての法要です。
「報恩講までは、元気でいないとね〜」
と、おっしゃて下さる方々に支えられて、少しずつ少しずつ、準備が少しすすみます!
ありがとう!です。

2013年11月20日水曜日

すっごい縁

18日19日と、正行寺婦人会の秋の熟女ツアー

今年は、竹崎のカキ小屋”勇栄丸”さんで、
カキサザエホタテ貝ハマグリの炭火焼きと
1人一杯渡り蟹の茹でたて、蟹ご飯と蟹が半分入った蟹汁
会話のない、トリツカレたように、いただいた、美味しいお昼ご飯でした。

雨を心配しましたが、びっくり青い空ときらきら光る青い有明海が広がっていました。
勇栄丸さん、いろいろワガママを聞いていただいて、感謝です!

肥前浜宿の造り酒屋さんで、試飲をさせていただいて、お買いものタイム、
そして、武雄市の御船山楽園の紅葉は、池の回りを散策。
いろは紅葉とツツジの照り葉が、池に映って綺麗でした。
お泊まりは、嬉野温泉の湯宿清流さん。
大正屋さんと椎葉山荘さんと姉妹宿で、どちらのお風呂にも入れる!
と、いうことで、椎葉山荘の露天風呂、大正屋の滝の湯と四季の湯清流の紅梅の湯と、ぜえんぶ入らせて頂き!ツルッツルッ?

明けて、19日は有田市へ、観光ガイドさんをお願いして、柿右衛門さん源右衛門さんの窯元見学と説明をしていただきました。
作品のできていく工程に、ご苦労がしのばれましたです。
後、有田焼卸し売り団地で見学とお買い物、お昼ご飯は、ギャラリー有田で、有田焼の器でいただいた。
食後のコーヒーは、自分の好きなカップを選ばせていただいた。
佐賀物産舘で買い物タイムの後、太宰府の九州国立博物舘で、徳川家の至宝展を見学した。
江戸時代の工芸の素晴らしさに感心した。
特に、千代姫のお嫁入りの調度品は素晴らしかった。
また、家光公が小さい頃描かれた鶏?の絵が印象に残っている。
もうちょっと、ゆっくり見たかった!なあです。

二日間、お天気にも恵まれ、笑顔で過ごせて何よりです。
お互いそれぞれの方々が、一緒に楽しい時間を過ごそうと、お互いに思いやりの心で、いられたことが、嬉しいです。

お寺で、悲しいご縁を通して知り合えた方々が、笑顔で共に寺友として、旅行に出かけられる!
「すっごい縁…って、思います〜」
と、話されたことが、うれしぃのお—

2013年11月16日土曜日

木漏れ日の中で

お茶のおけいこの帰り、作家レジナさんの工房におじゃました。
マロニエの葉っぱが黄色に染まり、
初嵐の白い花
山茶花の小さな蕾
水仙の沢山の葉っぱ
そして、高いビワの木の枝に咲き始めた、
白い小さなビワの花
工房には、レジナさんの素敵な作品、
1つひとつどれも、それぞれに精一杯の作品です。

猫のヘバちゃんも元気で、
なかなか写メ撮らせてくれなくて、
レジナさんが抱えて、やっと一枚ゲット。

おみあげをいただきました。
水仙の球根、そして、私の大好きなビワの花です。
何よりの頂きものは、
秋晴れの木々の間から、こぼれるあたたかい光でした。
へこんでいた心が、フーとふくらみ?ましたです。

2013年11月15日金曜日

どうなのよ…

携帯から聞こえてくる言葉が、
耳から入って心にツキササッタ…
社会で生き抜く…っていうこと。
心がオレテ休職している方のことを心配しない、
どころか、批判している同じ職場の方達…
そして、性格善くても
仕事が出来ない人は、ツカエナイやつ、
と言いきる方達…
私は、そんな厳しい世界が解らない、
アマイやつなのだろう…
だけれど、人のことを想えない心配出来ない、
って、さびしい…

ゲゲゲ…

ほっ…と、気付いたら、ゲゲゲ…
もう木曜デンがな〜

11日の月曜日のことですけれど…
コーラスの後、正行寺団体旅行の日程説明、
そしてお助けたいの方々が残って下さっての本堂のお掃除。
おかげさまで、常例の準備が整のいました。
遅いお昼ご飯は、クリームシチューサラダパンです。
「みんなで食べると、美味しいねぇ!」
と、笑顔の時間でした。

夕方、足立山にかかるです。
ちょうど、台所の窓越しに見えたでっけえ虹です。
夜の常例、時雨なければいいなあ…と。

常例の後のチョイと一杯は、
芋の茎の煮物コブの山椒煮
どちらもご門徒さんからの頂き物で、大助かりでした。
もう一品は、富山からのお取り寄せのかぶら寿司です。
もう、この蕪寿司の季節なんですね。
喜んでいただいて、よかったぁー
しかし、私は、並べるだけのラクチンの常例でした。

2013年11月10日日曜日

トモツナイノチ

5日の18時、ビハーラ北豊の公開講座に参加した。

ご講師は、NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長奥田知志氏で、
講題は、“笑える日がくる 〜困窮支援の現場から 〜 社会復帰
…っていうけど、復帰したい社会ですか?
椅子取りゲームを通して、座れない人を出してしまう社会を考え、椅子が減っても、全員が座れる方法を考える…
しかし、午前二時頃、ホームレスの人を襲撃にくる、帰る処のない心配されてないハウスレスの子ども達がいること。
襲撃されたホームレスの人が心配していること。
猿と人間の違いは、何か?笑うことと仰向けに寝ること、本能的に1人では生きていけないことを自覚しているから、弱さをアピールして襲われないように、そして助けてもらいたい…と、示している。だけど、「自己責任だから、一人でしなさい」と時代は叫んでいる…
「猿に戻れ!」と、いうこと?
子どもが、誰にも「助けて」と云えず死んでいくことは、許されることではない。
「助けて!」って言える社会を作ろう。
私達は、お互いに弱い人間だから、そして、「助けて」って言ってもらえる人になりましょう!

と、お話いただいた。

実践から出る言葉の重みを、しっかりいただいた。
私は、何ができるだろう…

ご講演の次に、元ホームレスの方々の“生笑(イキワラ)”の公演、
生きていたら笑える日がくる〜困ったら助けて!って言おうね…
と、4人の方々が、それぞれの生きざまを通して、メッセージを下さった。
笑顔が、心を暖かく包んでいただいたような気がした。
いろいろな活動に、少しでも協力させて頂きたいと思った。

帰り、遅い夕御飯を、ごちそうさん!でした。

2013年11月5日火曜日

12時間?

11月3日、行橋のR寺様の大法要・継職法要に、ご門徒さんとご一緒にお参りさせていただいた。
ご本堂のお荘厳が、あまりに素晴らしく、ポカ—ンと口を開けたまま、ただただ感心でした。
ご門徒のみなさんがイキイキとお接待されていて、準備のたいへんなご苦労に、頭が下がりました。
法要の成功は、つつがなく行事が終わることにありますが、それ以上に大切で有難いことは、新しいご住職様と新しい坊守様が、ご門徒のみなさんとつながりを持ち、絆を深められることと思います。
R寺様、ますます、ご法義が栄えられることでしょう!
おめでとうございます!!

ご講師は、大阪の天岸浄圓先生、
「仏様はどんなお方で、なぜお参りするのですか?」
をテーマで、御法話をいただいた。
あたり前のことと、思っていたことが、いえいえ、そうではないんだ…
と、聴かせていただいた。

天岸先生のお話は、いつも、新しい視点を示していただいて、目が覚めます。
だいたい、ほとんど寝ている私ですがー

正行寺の“縁の会”の準備のため最後までいられなくて、名残おしぃ・・・ながらも帰りました。
ご一緒して下さった、婦人会の方々と仏壮の方々と、小倉へ。
縁の会の宴会の料理を、婦人会の方々が、手伝って下さり、美味しい時間を用意できました。
縁の会が終わり、片付けて、山門を出られた時間は、夜の9時になっていました。

「今日は朝から、12時間も一緒にすごしたんよね〜」
と、楽しい一日でした!
と、帰っていかれた方々に、
私こそありがとうございました!
と、呟きました。

2013年11月3日日曜日

秋の束


坊守さぁん、はい!
と、コーラスの練習日に下さった花束です。
朝早く、露がいっぱいのお庭を、
痛い足をかばいながら、歩き回って、
集めて下さったのでしょう。
Hさん、貴女のやさしい笑顔といっしょに、
両手いっぱいのたくさんの秋をいただきました。