2014年3月29日土曜日

とげちこげち


春彼岸会法要
お彼岸のお中日
コーラスれんげの練習
塗り絵“球の会”
手作り念珠“輪の会”
と、追いかけ回されながら、走っていたような?
そんな私にお付き合いいただいた、ご門徒の皆様、
ありがとうです!

球の会の三月のお題は、貝母でした。
細い茎を、お互いの葉先にクルッと巻きあって、
スクッと咲いています。
私達も、こうして生きていくんですね…
と話しながら、描いていました。

高さ12cmはある大きなバウムクーヘンは、
彦根の友達からの贈り物、
ちょうどよかった、みんなで頂きました。
一緒に食べることが、一番のうれしい時間です。

ドゲチコゲチ忙しくても、美味しい顔にあえて
幸せです。

ありがとう三月!

2014年3月16日日曜日

春です!

頂きもの、京都嵐山の桜餅、春の香り…う~ん。
菜花は、胡麻和え
栗原はるみさんのすり鉢で、京都むら田さんの胡麻をすって、
ちょっと苦味が浅い春の味…う~ん。
ホワイトデーの贈り物は、嶋鮨さんで、サヨリ
穏やかな春の海、のたりのたり、う~ん。
春をいただきました。

やっとです。

本堂の裏の空き地に、実ったレモンです。
無農薬、そして無肥料?
でも、今年も沢山の実をつけてくれました。
よくぞ、この環境で、育ってくれました。
感謝!です。
お彼岸の法要にお飾りします。
あとでお手伝いの皆さんに、お配りします。
お参りくださあい!
やっと、トゲと闘いながら、収穫したレモンです。
皆さんに、差し上げたいです。

2014年3月12日水曜日

春寒の朝

朝のお参りにみえたSさんから、いただきました。
家庭菜園で、つくった野菜です。

ほうれん草水菜じゃがいも
行橋から、電車に乗って、
これだけ沢山の野菜を抱えて届けて下さって、ありがとうです。
包みを開いて、ビックリ!
冷たい霜が、まだ、残っているのです。
いっぱい霜の降りている朝早い畑で、摘んできて下さった野菜です。
冷たかったですね、っと、野菜に呟きました。

ほうれん草は、お浸しにしました。
あまく、優しい味がしました。
じゃがいもは、カレーとポトフに、
水菜は、かき揚げも美味しいとか!
春浅い、寒い日が、あたたかな1日に思えました。

2014年3月6日木曜日

ゆく冬に

寒い日、家の中でコソコソあそび。
寒餅つくり、菜種油で揚げてお塩パッパッと揚餅霰。
食べ出したら止まらない…

うーん。

お庭になったといっていただいた晩白柚
うーんいい香り♪
表のかたい皮を薄くむいて、白いフワフワを煮こぼして、グラニュー糖でくつくつゆっくり煮詰めて、クッキングペーパーにひろげて、干します。
乾いたら、グラニュー糖をまぶして、ピールの出来上がり!
ほろ苦い甘さは、春の味かな?

ふろふき大根をたくさん作って、さあて、皮もたくさん。
細く切って、干して、細切りの昆布お醤油千鳥酢梅酢お酒味醂お砂糖で合わせて、ちょっと休ませます。
しばらくすると、ご飯とお酒の美味しいお友達の完成です。

冬の寒さがくれるプレゼントかな?
今年も、ありがとう!って、ゆく冬にお礼申し上げよう…と。

2014年3月5日水曜日

こころをくばる

何時も、すてきなお便りを下さる坊守さまからの葉書です。
京都の細見美術館所蔵の鈴木守一作、桜下花雛図。
大好きな江戸 琳派の作品です。
私より、ずいぶん年下の坊守さんですが、下さる贈り物には、必ずメッセージを添えて下さるし、
さしあげたお礼は、お便りをくださいます。
こうありたい!と、思うけど、なかなか出来ない私にとって、憧れの方です。
こころをくばる…大切さを、彼女のお便りで、時々思い出させていただいています。

2014年3月4日火曜日

あたたかな

小倉親鸞のつどいが開催された。
講師は、やなせななさん。
去年、門司組の“親鸞のつどい”の講師さんでみえられていて、もう一度、ご縁に遇いたい!と思っていた方です。
ご自身の悲しみやいたみを優しさの種にして、うまれた詩をあたたかな歌声にのせて、わたし達に届けて下さいました。
お話に何度となく、涙が零れ落ちました。
悲しい涙ではなく、あたたかな涙なのです。
涙の中に、やなせななさんが、仏様と一緒に、微笑んでいて下さっているように、思えました。

春は名のみの風の寒さ…
そんな冷たい風の中、心はあたたかな想いで、いっぱいのいちにちを過ごすことができて、ありがとう!でした。
ご一緒して下さった、ご門徒方々、ありがとうございました。

2014年3月1日土曜日

いうより

はえぇ〜い、もう三月!
手と手と手と、の葉書と三月の行事のご案内です。
先々に言ってしまって、後から行動がヨタヨタと、遅れ後れツイテイッテいるのが、私…
大切な事は、いうよりすること…かもしれませんね。
と、お話しして下さったY先生、ありがとうございました。
いうより、すること、を心がけて、三月を過ごします。