2012年1月31日火曜日

まって、まって、まってぇー


豚バラ、みっけ!
2月5日、物騒?
いえいえ、仏壮のお集まり「縁の会」の宴会の献立のいっこに、
豚の角煮を作りました。
角煮に、大根とゆで卵のお醤油煮付けチンゲン菜辛子を添えるよ!
あと、カキの霙和えオクラと山芋の和え物かき揚げ
鳥天ポン酢釜あげ饂飩ちらし寿司の予定。

ブログに書いたら、シナクチャナンネェ〜
よねえ…頑張ります。
お参りを、まって、まって、まってぇいるのよー
ブゥタバラアタイテエーー

2012年1月29日日曜日

御本堂いっぱいに


組内の前坊守様の一周忌に、お参りさせていただいた。
沢山のご門徒様が、お参りされていた。
ご長男で住職のご法話を聴聞させていただいた。

浄土真宗は、悲しみを悲しみとして受け止めて歩いて行く私に寄り添い、
支えて下さることを、いただいていく教えであります。


涙で言葉をつまらせながら、でも、しっかりと言葉を選ばれ、
素晴らしいご法話をされた。
前坊守さあん、きっと微笑みながら、お聴聞されたでしょうね…
ご本堂いっぱいの方々のお念仏のなかに、貴女の笑顔が、ありました。

2012年1月27日金曜日

いただきました…


組内の寺院の前住職17回忌法要に、お参りさせていただいた。
40才で突然往生され、坊守だった彼女が住職となり、
頑張ってこられた。
勤行の後の彼女の挨拶に、涙が零れた。

前住職の意識がなくなる直前の会話、
「お念仏があるからね」、という言葉だけだった。
もう少し別の言葉はなかったのか?
ずっと、さがしてきました。
そして、今、あの言葉が真実だった…と、思います。


と、お話しされた。
沢山の悲しみと重荷を抱えて歩いてこられた、
彼女の語る、真実の言葉の重さと有り難さを
受け止めさせていただいた。

小学生だった、二人のお子様も成人され、
長男様は、若院家としてお寺を支えていらっしゃる。
あの冷たいお葬儀の日から、16年間、頑張って歩いてこられ、
真実の言葉をかみしめて、
ますます、ご法義が栄えられますことと思います。
うれしいご縁を、いただきました。

2012年1月22日日曜日

日だまり…


画家であり、書家でもある、熊谷守一氏
小さな画面に無限の世界-展』に行った。
外は、冬の冷たい雨が降っていたけど、
クマガイモリカズ氏の作品は、とてもあたたかく、
日だまり…のなかを、歩いているような気持ちになった。
ささくれていた心をヨシヨシしてもらった?カナ。
やさしい眼差しの方に遇えた。
一番好き!
下さるなら、この作品がいいなあ…
それは、会場で一番小さな絵で、
椿、1959年、3、3x4、0センチの可愛い作品です。
心にぴったり、ハイって、小さな日だまり…をつくってくれました。

『小さな画面に無限の世界』熊谷守一展
2012年1月2日(月)~2月12日(日)
リバーウォーク5階北九州市立美術館分館で開催中。
10:00~20:00(入館は19:30まで)

2012年1月20日金曜日

大切なのは…


市民劇場の1月例会は、『ホブソンの婿選び』でした。
仲代達矢さん主演で、
家父長の権限が絶対の時代1880年代、
長女のマギーが、自分の結婚を自分で計画実行していく過程を、
愉快に演じていく
劇でした。
階級的な束縛や厳しい身分を越えて、
自分の幸せをプロデュースしていく、
そして、自分の幸せだけでなく、妹二人の結婚、
また、身体の弱っている父親のことにも、心を配るストーリーに、
あたたかな気持ちをもらった。
仲代達矢さんの元気なご活躍にも、拍手です。

生きていくのに、何が大切なのか?
自分が大切だと思うことは、一番にマモルことなのかな?
って、思ったです。

2012年1月14日土曜日

いーい匂い〜


お供えのお餅を下げたら、霰をつくる〜!のが、この季節恒例!
賽の目に切って、ザルに並べて、ベランダで干す。
ちょっと、カラカラになったら取り込み、
密閉容器に入れて、保管します。
さてさて、カラカラ霰はキッチンシートに並べて、オーブントースターで焼きます。
焼きたてをボールに入れて、お醤油をまんべんなくかけて、お箸で混ぜます。
ジュッと音がして、こおばしい—いぃィにおい!!
ウーン幸せです☆
あなたも、試してみませんか?
たあだ、食べ過ぎには、要注意です。
ダアッて、ちっちゃくても、霰の前はおっきなお餅だよぉー^^

ご勝縁でした。


ご本山の親鸞聖人750回大遠忌法要の御正当にお参りさせていただいた。

姪が、ご本山の成人式に参拝しての、重ねてのご縁をいただいた。
成人式の記念法話で、「ご恩おくり」という言葉を聞いた。
していただいた方へ返せない、ご恩を次代へおくっていく。
ご法義の継承も、こうして750年間、なされてきた。
次代へ繋いでいく、という使命を示していただいた。

お朝事のご本山は、まだ満月がのぼっていて、
暗い中、沢山の方々のお念仏の声が溢れていた。
お念仏のお同行の強い繋がりをいただいた。

また、実家の母と妹、姪達といっしょの心に残る旅となった。
有難い、ご勝縁でした。

2012年1月8日日曜日

ギュッ、と




お正月のお飾りの橙を下ろしたら、毎年恒例のポン酢作り

搾りすぎると、苦くなる!
ギュッと一回、そしてもう一回で、
とことんシボリタイのを、ガマン〜!
濾して、濃く出した鰹と昆布のお出汁とお酒、かけ醤油、千鳥酢
を合わせて、出来上がり!
この季節、お鍋に、海鼠、カキに、おなます、お刺身に
大活躍の働き者です。

今なら、たくさあん在庫あり!
お送りはしていませんが、正行寺にみえて、
ポン酢!
て、言って下されば、差し上げます。
合言葉は、ギュッとして!です。

2012年1月7日土曜日

ふふふ〜


三谷幸喜氏 作・演出の『90ミニッツ』の観劇に行った。
西村雅彦さんと近藤芳正さんの二人芝居。
交通事故にあった9才の男の子の輸血を、
宗教の関係で、拒否する父親と
助かる命をみすみす見殺しに出来ない医師との、90分の論争

少しずつ、男の子の生命が切羽詰まった状況になり、
お互いが追い込まれ、
観ている私達も追い込まれていった。

緊迫した90分が終わり、バーゲンをちらちら見て、
役者さんってすごいね〜と、話しながら外に出ると、
なななななあんと!
西村雅彦さんが、待っている?いえいえ、立っているう!
素敵でしたー!と声をかけたら、あの笑顔で、
ありがとう!とニコッて、応えて下さった。
らっきょう?
ラッキーな夜でした…
ふふふ〜

2012年1月6日金曜日

元気で、また!


高校の同窓会に、出席した。

オイルショックの影響で、
政治経済が日常生活にドカンと関わっていると実感したことを、
思い出した。
あの頃、9時間授業を共に過ごした同級生は、
今、定年を迎え、第二の人生を模索している人、
親の介護に悩んでいる人、
管理職の立場の重さを実感している人、
子供の将来に不安を抱えている人、
もつニモツはそれぞれ様々に抱えて、みんな頑張って生きている。
私も、ぐすぐず言わず、ガンバローと元気をもらった。

ところで、純ちゃん、幾世さん、小野さん、
何で来れなかったのぉ?
会いたかったヨォ。
次回は、還暦の年に、
元気でね〜と!

2012年1月4日水曜日

2012年、明けましておめでとうございます。

今年も修正会に、寒い中たくさんのお参りをいただき、
にぎやかに正行寺の年が明けました。

修正会の後、おせちとお雑煮、お屠蘇、おでんを少しばかり。

正行寺のお屠蘇器は、メジロちゃんの柄です。

本年も、よろしくお願いいたします。