2011年3月30日水曜日

やっとこさ…


門司港の出光美術館に、一行書と茶陶展を見に行った。
早くから開催していたのに、なかなか行けなくてて、やっとこさ!
それも、ブンブン風の強い日で、
跳ね橋を渡る時、吹き飛ばされソウになった。
中年女性、門司港の海にポッチャン!なんて…
風の強い日に海沿い歩くナヨなぁ〜、と。
美術館の中は、静かで暖かくて、ホッとできた。

時代を超えて、今、私の前に届いている作品にこめられた想いを感じた。
特に、「道在近」という言葉にひかれた。
いろいろ迷い悩んで、道が見えなくなっても、
見えない道が私の今の道なのかもしれない。
目標は、とおくにあるのではなく、
今、生きていることを大切にしていくこと、
今、精一杯であることで、いいんだ…と思った。

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