2011年3月6日日曜日

あります!


3月4日、コクラソ、小倉組、オグラグミではありません…
合同研修会。

仏教研究家の都路恵子先生の講演をいただいた。
講題は、「聞くこと 生きることー」

バラバラにみえる命だけど、本当は、ツナガリあっている。
目で見えて確認できることだけが、確かなことなのか?
目には見えなくても、確かなセカイがある。
50年、ご本山のおあさじにお参りされ、
お念仏をよろこばれた方とのであいによって、
たしかなセカイに気づかせていただいた。
亡くなられたその方の人生が、
今、私の生きていく道となって続いている。
無縁社会といわれる現代において、
今!こそ、お念仏をいただき、よろこふ゛人生を生きることで、
次代へのツナガリをのこしていける。
ナムアミダブツをとなうれば
  十方無量の諸仏は 百重千重よろこび まもりたもうなり…


と、御話いただいた。

浄土真宗は、生きている人達一人一人へのツナガリ、ハゲマシの教えであります!
と、大声で叫びたくなった。

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