2011年2月20日日曜日

魅たあ!


小栗旬主演の舞台「時計じかけのオレンジ」を観に行った。
精神的負を取り去ってしまうと、
人間は、自由な発想も行動も不可能になるのか?
負イコールマイナスでは、ない。
バランスをとるためには、負も必要であるということ、か、な?
ウーン、どなたか、この劇のテーマを教えて下さい。
まっ、そんな理屈をおいといて、
ただ、身体で魅ることでいいのかな?とも考える。

オーケストラは舞台上段で、演奏し、
20分間のインターバルにも舞台上では、演技を続けていて、
ストーリーの展開の速さとパワフルな動きに、引き込まれた。
とにかく、今までにない舞台構成に、
クチをあけたまま、アッという間の2時間40分だった。

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