2014年11月29日土曜日

残照

月曜日、午前中、手と手と手とで、お話させていただいた。午後、球の会、野紺菊の塗り絵。そして、輪の会、法要のためのお念珠作りとおとき用のお箸袋の用意で、皆さん、夕方近くまで、かかって作業して下さった。お疲れ様!感謝いたします。アタイも、疲れました…火曜日、実家の父が、眼瞼下垂の手術、待っている間、大丈夫?と、心配でたまらなかった。手術の後、夜まで、時間を区切って瞼を冷やした。出血して、次の日、もう一度治療していただいて、やっと、落ち着いた。ホッとしました。木曜日、診察して、一週間後、抜糸とおっしゃった。父と母が、三日間居てくれて、一緒に過ごせた。下りの電車を見送った夕暮れ、父と母が居た部屋に行くと、二人の声が聞こえてくるようで、とうさんかあさんと呼んでみた。もうすこし優しくしてあげればよかった…ああしてあげればよかった…もうちょっと、話しを聞いてあげればよかった…と、薄暗くなった部屋に、しゃがんでいたら、涙がでてきた。さびしい、さびしい、さびしい…いつまでたっても、私は、あなた方のこどもです。

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