2013年11月5日火曜日

12時間?

11月3日、行橋のR寺様の大法要・継職法要に、ご門徒さんとご一緒にお参りさせていただいた。
ご本堂のお荘厳が、あまりに素晴らしく、ポカ—ンと口を開けたまま、ただただ感心でした。
ご門徒のみなさんがイキイキとお接待されていて、準備のたいへんなご苦労に、頭が下がりました。
法要の成功は、つつがなく行事が終わることにありますが、それ以上に大切で有難いことは、新しいご住職様と新しい坊守様が、ご門徒のみなさんとつながりを持ち、絆を深められることと思います。
R寺様、ますます、ご法義が栄えられることでしょう!
おめでとうございます!!

ご講師は、大阪の天岸浄圓先生、
「仏様はどんなお方で、なぜお参りするのですか?」
をテーマで、御法話をいただいた。
あたり前のことと、思っていたことが、いえいえ、そうではないんだ…
と、聴かせていただいた。

天岸先生のお話は、いつも、新しい視点を示していただいて、目が覚めます。
だいたい、ほとんど寝ている私ですがー

正行寺の“縁の会”の準備のため最後までいられなくて、名残おしぃ・・・ながらも帰りました。
ご一緒して下さった、婦人会の方々と仏壮の方々と、小倉へ。
縁の会の宴会の料理を、婦人会の方々が、手伝って下さり、美味しい時間を用意できました。
縁の会が終わり、片付けて、山門を出られた時間は、夜の9時になっていました。

「今日は朝から、12時間も一緒にすごしたんよね〜」
と、楽しい一日でした!
と、帰っていかれた方々に、
私こそありがとうございました!
と、呟きました。

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