2013年5月28日火曜日

どっさり!

永代経法要の頃、山法師の花が咲き始めます。

永明寺様のご法要に、お参りさせていただいた。
ご講師は、憧れの長倉伯博先生で、
やーっと、ご縁にあわせていただける!
と、婦人会の方々もお誘いして、
ルンルンスキップで、伺った。

ビハーラ活動を通して出会われた方々のお話で、
死に直面されている方から、
「お浄土って本当にあるんですか?」
と、問われると、
「わかりません…だって、まだ死んだことがないから…
 でも、お浄土を心に抱いて、如来様を心に抱いて
 亡くなられた方々を、たくさん知っています。
 あなた往く人、私も少しおくれて往く人、共に浄土に歩む人」
と話された。
必ず必ず、浄土にて待ちまいらせ候う…
と、遺されたお心にふれて、
この事は、だからニッコリ笑って生きてこい!と、いう願いが込められている!
と、いただいています、と、話された。

笑いあり、涙ありのご法話は、
セツナサを抱えて生きる私達が、
その事を通して出逢えることがある大切なもの、
有難いものは、セツナサのなかにあること、
と励ましをいただいた。
先生の笑顔と共にあたたかな心 も、どっさりいただいた。
永明寺様、感謝申し上げます!有難うございました。

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