2013年3月13日水曜日

何処へ…

南風の吹いた翌日は、雨。
父の転院のことで、二つの科を受診した。
年齢に不足はないでしょう…というニュアンスで、話された先生。
とにかく、いつでもいらしてください。という先生。
病院の窓ガラスに、流れる雨…
音のない雨…
声を出し泣いてしまえたら…
なにもかもに、みはなされてしまったような、
此所にいるのに、いない…
これから、どうなるのだろう?
何処へむかっていくのだろう?

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