2011年4月25日月曜日

ご縁あって…

裏千家淡交会北九州支部の講演会に参加した。演題は、初座ハ懸物、後座ハ花ー講師は、裏千家事務総長の関根秀治氏、とても興味深いお話をいただいた。日頃のお稽古で、感じていた疑問をスパッ!と説いて、お茶事の流れを基本において、初座と後座の成立を説かれ、茶室の中に生きるエネルギーがある!利休のわびは動的である!と。茶道は、たあかい処にあるのではなく、今を生きる私達に添っている、と感じた。関根先生のご縁に感謝です!

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