2010年7月1日木曜日

微風吹動〜


心をゆらす風が吹いた。
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師の講演会に行った。
“命を支えるということ”という演題で、お話をいただいた。

すべての人はかわれる、性格は変えられなくても、行動は変えられる。
幸せだなぁ…と思えることが大切!
夕日を見て、きれいだなぁ…
雑草を見て、頑張っているなぁ、
毎日の食事が、おいしいなぁ…と思える人は、つよい!
心をあたためたり、ゆさぶったりできる人は、つよい!
我慢しなくても、一つでも好きなことがあれば、その人らしく生きられる。
1パーセント、だれかのために、と思うことで、
限りある自分の命をイキイキと生きる力が、うまれる!
先生の出逢われた、方々のいきざまをお話いただき、
ガンバラナイ、けど、アキラメナイ、ことを身体と心にいただいた。
心をゆらす風のなかで・・・

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