2014年2月17日月曜日

脱兎のように!



オリンピックで睡眠不足です。
ブログ更新しないまま、2月も後半…

3日、仏教讃歌を歌う集いの準備会議。
今年は、正行寺の担当で、6月7日午後2時ムーブで開催決定です。
ご参加お待ちしております。

5日、小倉組寺族研修会、テーマは“暗闇ごはん”、『お寺ごはん』の著者、青江覚峰氏。
その本、私持ってます!
ずっと前、本屋さんで見つけ、お斎の参考になりそう…って買ってました。
ちゃっかりサインいただきました。
自分の考えにとらわれない見方の大切さを考える機会をいただき、美味しい研修会でした。

7日、雪の中、母と妹とまつ山さんで、美味しい昼ごはん、節分のお料理でした。

8日、小倉組仏教入門講座、
寒い日だったので、お集まりが少ないのでは?と、心配しての出席だったけど、講師の伊藤元先生の魅力です。
たくさんのお参りに感謝!
テーマは、人間、人間とは死するものである、関係を生きるものである、人間に死があるから、人生がいのりになるね

お弁当を例にあげて、持っていると重いけど、お腹に入れる食べてしまうと重くない。
遠ざけると、死は怖くなるね…死を外においたら慄くけど、生と死は、分けると重い、生と死は1枚の紙であり、死を忘れて生きることはできない。
死を忘れてしまうような良いことは、ない方がいい。
都合のよい事があなたの人生を浅くしているということに気づいてほしいですね。
自分の力では解決できないものを抱えて生きているから、自分の考えより大きなものに触れるようになっている。
人生を深める縁に遇っていくことが、仏法を聴くということです。

と、お話いただきました。
うーん、伊藤先生のご法話をちゃんとお伝えしたいのに、言葉足らずで、ごめんなさいです。

9日、前坊守の一周忌法要の準備の準備。

10日、法要のお飾り、婦人会の方々がみえて下さって、夕方まで、かかって用意していただきました。ありがとうございました!
おかげ様で、整いました。

11日、寒い中、たくさんのお参りをいただき、無事にお勤め出来ました。
感謝いたします。

12日、ちょっと片付け。
法要に帰って来ていた長女と長男が京都東京と行ってしまい、さびしいです…

13日、お茶のお稽古、2月は大炉のお点前、逆点前になるのですが、これ結構好きかな?
炭の明るさと暖かさに、ホッとしました。

14日、寺報の最終校正で、校了!ばあんざい、です。
仕上がりが楽しみです。

16日、お供えにいただいた胡蝶蘭をリボンをといて、外へ出して、液肥の散布。
元気でいてね…ってね。
野菜屋さんのOさんからいただいていた橙を絞って、またまたポン酢を作りました。
搾りすぎて、肩と背中が痛いです。

ざぁーっと、これが私の最近です。
2月は、逃げる!ほんとですね。
脱兎のように!
1日いちにち丁寧に過ごすことを、心にとめておきたいです。

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