2011年9月29日木曜日

風にのせて〜


お彼岸法要がご満座を迎えた。

ご講師のご法話に、涙が出たり、笑いもしたりで、
「有難い時間をいただいた」
との婦人会の方の言葉に、法要のご褒美をもらっちゃたあ!です。

法要の翌日は、お別院で田畑正久先生のご法話をいただいた。
「現代日本の医療文化と仏教文化」という演題で、お話し下さった。

医師の視点から、老病死をとらえることと、
仏教者としての視点の違いを通してのお話しで、
老病死をあってはならないこととしてとらえるのが、医療現場の目指すこと、
しかし、それを目標にして、人間の究極の救いになるのだろうか?
「老病死に寄り添うこと」によって今生きていることから、
生かされている私に気付いていく。
今日一日を精一杯、お念仏で生ききっていく。
仏教文化の基礎の上に、医療文化が花開いていく!ことが、願いです。


と、話された。

私を楽しんでいいんだ。
精一杯生ききって、後はおまかせ、でいいんだ。
と、いただいた。

清々しいキモチでお別院を後にした。
すると、はあ!この香り、秋なんだ〜。
キンモクセイ見っけ!

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